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産業

伝統と自然の中に息づく産業

1.木工業

町の総面積の79%を占める森林資源を活用した木工業が盛んで、特に割箸の歴史は、南北朝以前にまでさかのぼる事ができるほど古く、言い伝えでは、吉野の後醍醐天皇に里人が吉野杉で出来た箸を献上したところ、その美しい柾目と芳香を喜ばれて、朝夕ご愛用されたことから公家、僧侶などに次第に伝えられ今日に至る伝統産業として定着しています。
その他、木工品として三方(宝)、神具、結納台、神酒の口、おひつ、集成材、銘木なども高い評価を受けています。
また、銘木(磨き丸太)は、豊富な吉野材の樹齢20~40年生位の立木中より厳選し、木の皮を剥ぎ、寒風にさらして自然乾燥をさせたものを川砂などで一本一本手で磨き上げ、製品にしています。
詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください。

2.農業

農業については、比較的平地に属する地域にあっては、水稲、キク、バラ等の花卉が盛んで、都市に向け出荷しています。
丘陵地帯・山間部では、果樹とそ菜類、花木等の複合形態農家が多く、稲作の減少と果樹生産の増加が顕著にあらわれていますが、兼業農家の離農が目立つとともに、農地の荒廃が多くなってきています。今後は農用地の確保に重点を置くとともに、高能率農家の展開を図る施策が望まれます。

3.林業

林業は、森林面積の74%が人工林であり密植造林であるため、間伐を適正に実施していくことが重要ですが、木材価格の低下と小径木利用の低迷等から、間伐などの保育の遅れや、林業労働者の高齢化と減少が続いている現在、省力化のため、機械化の推進や作業道の整備、後継者の育成など積極的に推進しています。


ご不明な点や質問等ございましたら、下市町役場(建設産業課)までお気軽にお問い合わせください。
TEL : 0747-52-0001
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