• アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
文字の大きさ 元の大きさにする文字を大きくする 配色変更 背景白色に黒文字 背景黒色に白文字 背景青色に白文字 背景黄色に黒文字
暮らしの情報

暮らしと環境の窓口

高齢者・障害・児童福祉

教育

介護保険

消防・救急

税金

国民年金・国民健康保険

健康管理・医療機関

医師会からのお知らせ

こんな時どうするの?

トピックス
申請書ダウンロード 下市観光ガイド 下市空家バンク 防災について

消防・救急

HOME > 暮らしの情報 > 消防・救急 > 火災予防と救急の知識

火災予防と救急の知識

住まいの防火は、日々の用心と住宅用防災機器の備えからです。
ひとりひとりが協力し合って、火災を未然に防ぎましょう。

防火心得

たばこによる火災を防ぐ

死者発生のトップです。
もっとも危険なのは、飲酒のうえの寝たばこ火種が落ちてから火災になるまでに時間がかかるので、気づかずに寝込んでしまうと・・・。

  • 寝たばこは絶対やめます。
  • 灰皿には水を入れて使いましょう。
  • たばこの吸殻をくずかごに捨てません。

ストーブからの火災を防ぐ

ストーブの上で乾かしていた洗濯物が落ちたり、就寝中に布団が接触して火災になったり、ストーブのそばはとても危険です。
特に就寝中は、火災に気づくのに遅れ、命を落とす可能性が高いのです。

  • 外出・就寝時には、消火を確認します。
  • 燃えやすい物は近くに置きません。
  • ストーブに給油するときは、必ず火を消してから。

こんろ等からの火災を防ぐ

こんろやライター・仏壇の灯明などの火が着ている服に燃え移る火災が増えています。
また、てんぷら油使用については、弱火でも熱し続けて高温になると自然に火がつきます。
危ないと判っているけれど「ついうっかり」が減りません。

  • 点火・消火を必ず確かめます。
  • 火はそで口をねらっています。
  • その場を離れるときは、必ず火を消します。

電気からの火災を防ぐ

家具などでコードを踏んでいたり、たばねていたためコードが発熱して火災になったり、ペットがコードをかじってしまいショートして火災になることがあります。

  • 電気のコードは家具等に踏まれないようにします。
  • 傷んだコードは早めに交換します。
  • たこ足配線は絶対にしません。
  • コンセントのプラグにほこりやごみをためません。

放火による火災を防ぐ

出火原因のトップです。
放火されない、もしくは放火されても大事に至らない環境作りが大切です。

  • 家のまわりを整理整頓し、段ボールなど燃えやすいものを置きません。
  • 外出するときは、隣に一声かけていきましょう。
  • ゴミは決められた日の朝に出します。
  • 物置や車庫などは、外部から簡単に進入できないように、必ずカギをかけておきましょう。
  • 家のまわりは、外灯などをつけ明るくしましょう。
  • 車やオートバイのボディカバーは防炎製品を使いましょう。
  • 共同住宅の廊下、階段などの共用部分には物を置かないようにしましょう。
  • 火器、三角消火バケツや住宅用火災報知器などを備えましょう。

住宅用防災機器紹介

火災の発生をより早く知るために

<住宅用火災警報器>

煙や熱で感知して警報音で火災を知らせてくれます。
乾電池式はネジで簡単に取り付け出来ます。

火災を拡大させないために

<防炎品>

火の不始末から寝具が燃えたり気づかぬうちに衣服につく火災も意外に多いのです。
火がついても燃え広がりにくい防炎品で対策をしましょう。

火災の被害を最小限に抑えるために

<住宅用消火器>

火災は、初期消火が大切です。
消火器の使い方について、防災訓練などに参加して身につけましょう。

<住宅用スプリンクラー設備>

火災の熱を感知して部屋全体に放水します。

<簡易自動消火装置>

火災の熱を感知して自動的に放出します。

火災を発生させないために

<安全装置付調理器具>

安全装置付調理器具は、異常に過熱したり火が消えたりするとガスの供給を自動的に止めます。

救急手当て

手当ての重要性

けが人や急病人(以下「傷病者」という。)が発生した場合、その付近に居合わせた人(バイスタンダー)が手当を正しく速やかに行えば、傷病者の救命効果が向上し、傷病治療の経過にも良い影響を与えることは医学的見地からも明らかです。実際の救急現場においても、バイスタンダーが手当を行い救急隊に引き継ぎ、尊い命が救われた事例が数多く報告されるようになりました。
バイスタンダーが行う手当の目的は、「救命」「悪化防止」「苦痛の軽減」です。
生命にかかわる意識障害、呼吸停止、心臓停止、多量出血などの症状を認めた場合には、「救命」を目的とした手当が必要です。
すぐには生命にかかわることはないにしても、ケガや病気(例えば、ショック・頭痛・胸痛・腹痛・痙攣や傷・骨折・熱傷など)そのものが重症であった場合、その対処の仕方によっては、症状が悪化し、ついには生命にかかわることも十分考えられます。このような傷病者には、「悪化防止」「苦痛の軽減」を目的とした手当が必要です。
いざ緊急の事態に遭遇した場合、適切な手当を実施するには、日頃から手当に関する知識と技術を学び、身に付けておくことが不可欠であり、また1人でも多くの人が手当をできるようにしておくことが大切です。


ご不明な点や質問等ございましたら、下市町役場(総務課)までお気軽にお問い合わせください。
TEL : 0747-52-0001
// メールでのお問い合わせはこちらから //

ページの最初に戻る