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阿弥陀如来坐像

阿弥陀如来坐像(重要文化財)
木造 漆箔 像高86.9cm

龍洞院は鎌倉時代の建長2年(1250)の創建と伝えられ、この仏像は檜材寄木造りで、ややしもぶくれの丸顔や明瞭な眉の彫出、細くやさしい伏眼、様式化された鼻、浅い衣文などの諸特徴が認められ、明らかに平安時代後期のものと推定される。本像調査の際、像内納入の文書21点が出てきたが、二紙に年紀があって、寛文9年(1669)9月12日、他の一紙には寛文9年4月6日とある。
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