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八高僧御影

八高僧御影

八高僧御影(下市町指定)
瀧上寺 絹本著色 掛幅 縦124cm 横57cm
縦長の画面の最上段に善導大師・続いて左上から法然聖人・性信上人・釈善明・釈聖空、右上から親鸞聖人・釈願性・釈愚咄をそれぞれ左右に相対座させた絵系譜に属する手法をもちいている。この絵図は瀧上寺の開基が法然、親鸞両聖人の弟子として、その法脈を証する唯一の資料である。諸尊師は墨ないしそれに近い色の法衣と袈裟を重ねて、全体に色数を少なくし、厳しい精神画の表現を主体とした作品である。
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