長い歴史と風土とともに育まれてきた伝統工芸、人のぬくもりに培われた数々の農作物や加工品が下市町の自慢です。下市町のこだわりの品々をどうぞお楽しみください。
![]() |
下市は割り箸発祥の地としても知られています。南北朝時代の頃、吉野の後醍醐天皇に下市の里人が杉箸を献上したところ、その美しい柾目と芳香を喜ばれて、朝夕ご愛用されたため、公家、僧侶などに次第に伝えられていき、今日に至っています。 |
三宝・神具はいにしえより下市において生産されていました。後醍醐天皇が、吉野に皇居を移されたとき、献上物の器として、三宝を用いたのが始まりとされ、豊富な吉野ヒノキを加工した伝統産業です。良質のヒノキ材の白木地がもつ高雅な美しさが特徴です。 |
![]() |
![]() |
豊富な吉野杉を利用して、徳川中期以降に伊丹、灘、伏見などの芳醇な酒の器として発展しました。杉独特の木目と香りに伝統的な技術があいまって多くの愛好者がいます。 |
おいしさの秘密は杉・ヒノキの山から湧き出た天然の水と無農薬栽培にあります。みごとなまでの肉厚とプリッとした歯ごたえが自慢です。美味しくて安全、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富なしいたけをぜひご賞味ください。 |
![]() |
一口大の酢飯にサバやしゃけなどの切り身を合わせ、柿の葉で包んで押しをかけたおすしです。